ここは現実?それとも仮想空間?
「本当に同じ場所に集まっているみたい!」
そんな声が聞こえてきそうな不思議な空間で、6月25日にホープのメタバースセミナーを開催しました。
ホープでは、毎月1回、利用者の皆さんが新しい技術や知識に触れられる機会として、メタバースセミナーを実施しています。
今回のテーマは 「AIの世界を知ろう」
当日は、熊本学園大学名誉教授の境先生と、東海大学 教育開発研究センター 教授の儀間先生のお二人を講師としてお迎えし、AIの基礎知識から日常生活や仕事での活用方法まで、分かりやすくご講義いただきました。
参加者はそれぞれアバターとなってメタバース空間に集合。まるで同じ教室にいるかのような臨場感の中で講義を受け、質問や交流を楽しみながら学びを深めました。
普段の教室とはひと味違う環境だからこそ、「学ぶって楽しい!」「もっとAIについて知りたい!」という声も聞かれ、参加者にとって新鮮で充実した時間となりました。
メタバースとAIは、これからの社会や働き方を大きく変えていく可能性を秘めています。ホープでは、こうした最先端の技術に触れながら、一人ひとりが楽しんで学び、新しい一歩を踏み出せる環境づくりを大切にしています。
これからも、ワクワクするようなメタバースセミナーを毎月開催していきます。
「次はどんな世界を体験できるのだろう?」
そんな期待を胸に、ぜひ次回の開催もお楽しみに!


(左)堺 彰先生 (右)儀間 敏彦先生

