梅雨時期の”体調の不調”について

こんにちわ
暑い日とジメジメとする日が続きますが
いかがお過ごしでしょうか。

先月末5/29頃に九州北部は梅雨入りし
平年よりも6日早く、昨年よりも13日早かったようです。

梅雨関連の記事をネットで検索していると
気になるものがあったので、ご紹介します☔

梅雨に入り雨の日が増えてくると、気圧や気温の変化によって
体調不良を訴える人が少なくありません。
その症状は、頭痛だけではなく、めまい、耳鳴りなど様々です。
この時期に不調に悩まされている人は、もしかしたら“雨ダルさん”かもしれません。

「天気を変えることはできなくても、自分の体を変えていくことはできる」と
ウェザーニュース気象病顧問アドバイザーで
愛知医科大学客員教授・中部大学教授の佐藤純先生は、おっしゃっています。

自分が雨ダルさんだとわかったら、症状が出る前からできることもあります。
起床時間を一定にしたり、1日3食しっかり食べる、ぐっすり眠るなど
基本的な生活のリズムを守ることです。
普段から軽い運動を心がけ、デスクワークやスマートフォン操作時の姿勢に
注意するのも大切です。

また、自分の“雨ダル”の傾向に注意して
予兆があらわれたら症状を軽減できる措置を取ることです。
耳周りの血行をよくする『くるくる耳マッサージ』などが効果的です。

私たちも日々のZoom朝礼や終礼で
ご利用者様と一緒に『くるくる耳マッサージ』を行っています。

無理なく継続して作業ができるように、体調を整えていきましょう!

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